なんでもnonbiri楽しもう!


by ミィ
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あのときから

4年前の今日。何をしてた?
311は、職場から車に乗り合わせで、最寄り駅まで帰ることができた。その後は自分の車に職場の人を乗せ、その息子さんの高校まで迎に行きご自宅に送り。帰宅したのは312になっていた。
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あのときから。
仕事柄、辛い場面、人の醜さ、ずるさも見た。
一概に言えないが、人生経験の長い方の行動には悲しくなった。
自然災害はもちろん恐ろしい。でもそれ以上に、人の心はもっと怖いとつくづく思った。
ひとつ譲る、ちょっと我慢する。それだけで、お互いどれだけ気持ちが和らぐか。
あの日から、続けていること。・ガソリンは半分になったら給油。・出掛けるとき、特に電車やバスに乗るときは、飲料と小さなお菓子を持つ。・無理のない節電。
3・11 2:46黙とう。・・目を閉じると、ご近所のお稽古事の音。風の音。遠くからバイクの音。・・これが普通の生活なんだなあ。
普通の基準は人それぞれ。わたしは平和で、健康で、、時々釣り?(^^;
いろんな事に感謝しなければ(^^)

<2年前、ボランティアで線量を計りに行った時の画像>
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自分の目と耳で確める事の大切さがわかった。

日本中、世界中、自然災害だらけ。地球は生きているんだなあ。
自分でできること。先ずは非常食の消費期限の確認だあ(^^)

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Commented by bee-ant0511z at 2015-03-12 21:00
ミィさん。こんばんわ!
あの日は週末の金曜日でしたね。
幸いにも我が家は停電は無かったので助かりました。
すぐ近くの実家は停電でしたから驚きです。
当たり前の生活が、ある日突然当たり前で無くなる。
今も尚、そんな被災者の方々がいらっしゃるんですよね!
Commented by snowtrout at 2015-03-12 23:18
何事もない、本当はそれが一番なんですよね。
あの日、ボクは6階の工場内にいて相当揺れました。
周りにある大型の装置がグラグラと揺れ
外は吹雪で外へ避難はしなかったけど同僚の女の子は
あまりの揺れに涙ぐんでいました。
あれから4年、ボクの住む町はいつ地震がきてもおかしくない
明日は、わが身、備えよ常にです。
Commented by かずき at 2015-03-13 07:18 x
あれから4年経ちましたね。ちょっと防災意識が薄れてきた感がありますがもう一度危機管理を強めていかねば、と思います。

あの日、私の住む地域は震度6の揺れでした。停電、消えた信号、繋がらない電話、倒壊した塀や崩れ落ちた屋根瓦・・・余震に揺られながら向かった先は息子の通う幼稚園。園庭へ避難していた息子を抱きしめました。怯えていた息子が安堵の表情をしたあの瞬間。一生忘れないと思います。

Commented by yama-kawa-mori at 2015-03-13 18:43
beeさん、こんばんは。
変温動物のミィは電気毛布が必須。あの時、寒いなあと目を覚ましたら停電してました(>_<)
普通の生活に感謝です。
Commented by yama-kawa-mori at 2015-03-13 18:49
てぃこまさん、こんばんは。
6階では揺れたでしょうね。私がいた建物の側の交差点では、水道管から水が吹き出ていました。
非常食を備えること、いざというときの心構えも大切ですね。
Commented by yama-kawa-mori at 2015-03-13 19:00
かずきさん、こんばんは。
そちらは被害が大きかったのですね。お子さんも不安だったでしょうね。
信号機が真っ暗でスゴい渋滞でした。電気が無くては生活できないとつくづく感じたり、先の事が不安だったり。被災地の方のことを思うと心が痛みます。
東北応援で、釣りにも行かなくちゃね。
by yama-kawa-mori | 2015-03-12 18:50 | ひとりごと | Comments(6)